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住みやすい。働きやすい。過ごしやすい。
そういう「快適な空間」を実際につくるには
確かな技術と未来をイメージする能力が必要です。
人間が五感で受けとる、これからの心地よさは
はたしてどのように進化していくのでしょうか。
水と空気と温度と音と光と、そして
それらすべてが重なり合うハーモニー。
たんなる設備業をこえて未来の「環境」をつくります。
その決意がsetsubism(セツビズム)。

私たち日本設備工業の50周年からのテーマです。

環境が、ヒトを変える、
どんなときでも。

この命題はつねに正しいと思うのです。
太古の昔から、まだ見ぬ未来においても、
ずっと。
環境を考え、より快適にすることで、
私たちは進化していきます。

きょう、深呼吸したっけ。

なにかの問題に直面したときは、
まず、ゆっくり息をぜんぶ吐く。
そうすればきれいな吸気は自然に入ってくるんですって。
オフィスでもプライベートでも見えないけれど
「いい空気」をとどけてます。

トイレがキレイは
仕事もキレイ。

どんなにいい設備をつくっても、
結局は、使う人次第です。
その代表例が水まわり、とりわけトイレなのかも。
たぶんそこに神さまがいるって、
ホントのような気がします。

会社は静かになりました。

もはや電話がジャンジャン鳴ることはないですし
打合せを、メールで済ませる方も多いですし
外部の営業マンが入ってこれなくなりましたし、
要は、アタマを使う仕事が
ふえたということなんでしょうか。

いい匂いのする会社。

働いている人たちがきっといい匂いを出している。
たぶんうまく行ってるのでポジティブな空気がある。
そういう会社はきっと嗅覚も鋭いんだと思う。

オフィスのほうが
熟睡だったりして。

いい社員に長く働いてもらうために、
これからの会社は工夫します。共有空間はもちろんですが、
食堂とか、リラックスルームとか。設備そのものよりも
大切なのはアイデアなのかもしれません。

地上100mでも水が出ます。

いつのまにかそういうことも当たり前になりました。
すっかり、だれも驚かない技術になりました。
でもあらためて考えてみると凄いことなんですけどね。

お陽さまを使う。

省エネって、要するに太陽との付き合い方なんです。
冬は助けてもらって、夏は上手に遠ざける。
環境性能の高い暮らしをお手伝いいたしますにゃー。

いい環境はつくれます。
やるのは本人ですが。

もちろん子どもたちだけに限りません。
仕事だっておなじです。
いい空気をつくっている学校や会社は
やっぱり結果がいいのではないでしょうか。

超満員も想定内です。

予想をこえて混雑することもちゃんと想定しておく。
それこそが設備に求められる安心感です。
パブリックな場所でのキャパシティ。
さまざまな経験値がなければ対応できない課題です。

いい環境って
気がつかないもの。

ヒトは環境が悪化したときに初めて気がつくのです。
水も空気も気温も音も光も、快適な時は気がつかない。
でもそれでいいんです。
気にならないのがいい仕事ですから。

《社是》

我社は社員のものであり

その成長は社員の力により

その成果は社員と社会の
幸せのためにある

このブランドブックは、日本設備工業株式会社
創立50周年記念事業のひとつとして制作されました。
社員、ステークホルダーのみなさまはもちろん、
一般の生活者の方々とも共有することができる
「私たちのブランド」について考えています。
ここから将来に向けて、私たちがもっと
ワン&オンリーになるために。日々の仕事のなかで、
ときにふりかえる「50周年の原点」として、
記憶していただきたいメッセージです。