日本設備工業です
あらためて、はじめまして

ことし2016年9月1日、
私たち日本設備工業株式会社は
設立50周年を迎えます。

まずは、これまでの50年に感謝いたします。
そして、これからの50年に期待してください。

私たち自身がチャレンジを怖れず次の成長にむけて
いままさに大胆に変化しようとしています。

その第一歩として、次の100周年に向けて
あたらしいスローガンを掲げます。

setsubism セツビズム

あたらしいスローガン

setsubism セツビズムと読みます。

このスローガンは私たちが提供する仕事の領域を明確にすると同時に
その仕事に「環境」 や「あたらしい発想」や「挑戦」や 「再生」や
「独自の解決策」などを加味していくものです。
「ここはおたくのsetsubism で、なにかあたらしい提案をしてください・・」

そうやって私たち日本設備工業が次の半世紀に自立して自律していける
企業をめざすための合言葉でもあります。

近い将来、お客さまに、ユーザーや生活者に、そう頼られるように。
社員一丸となってこのあたらしいスローガンsetsubismを育てていきたい。
いまよりももっともっと社会から求められる企業ブランドへ。
私たちはここから未来に向かって変わっていきます。

あたらしい名刺

ごあいさつ

今年、私たち日本設備工業は設立50周年を迎えることができました。
これもひとえに私たちを支えてくださった多くのお客さま、協力会社のみなさま、先輩方のご尽力、そしてもちろん社員ひとりひとりの素晴らしい仕事のおかげです。

社を代表いたしまして心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

さて、この機会にあらためて積み重ねてきた歴史を振り返りながら、同時に、次の時代、
次の世代への第一歩にしたいと考えております。

具体的には、新しく「setsubism(セツビズム)」というオリジナルのテーマを掲げ、
社員全員とともに私たちの「ブランド・ワード」として育てていこうと考えております。
またスマートフォンやICTを活用した「現場の共有」も順次すすめてまいります。

われわれの「設備」という仕事はお客さまがお休みになっているときに、
裏方として働かなければならないことが多い仕事です。
いまでも先輩方のお話を伺うたびに感じるのは、そのような「献身的で誠実な仕事」に対するポリシー(矜持)です。
これは私たちにとってDNAのようなもので、どんな時代になっても受け継がれていくものです。

その、DNAをベースに、
ここから、もっと大きな成長をめざして。
「環境」や「心地いい」をつくる集団へ。

これまでの50年、誠にありがとうございました。
そしてこれからの未来も、つねに「一体感」を忘れずに、ともに進んでまいりましょう。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

高山真人 高山真人

わたしが考えるsetsubism

髙山真人

代表取締役社長髙山 真人

これは、これからみんなで意味をもたせていくものだと考えています。
ただ、そもそも日本設備工業らしい「なにか」ってなんだろう?と考えるとときには土日夜間関係なく、いとわず仕事をやりとげる、というのが
やっぱり私たちの「伝統みたいなもの」だというところにたどり着きます。

仕事から、逃げない、あきらめないで向かっていく。

それが他社にないウチの特長といえるのではないでしょうか。
そしてお客さまに「いいものをつくってくれてありがとう」と言われた時の達成感。これを若い人たちにも味わってほしいです。

私は、setsubismってそういうものだと考えています。

清水知幸

営業7年目清水 知幸

会社名が日本設備工業である以上、「設備」 がメインであることは間違いありません。
ただ、建築工事全体から見れば、我々が扱う領域は実際にはほんの一部なんです。

よりよい環境を作るためには、「設備」 さえ分かっていればいいというものでもなく、
衛生、空調、電気、内装など、多種多様な知識を身につけることが重要だと思っています。

「木を見て森を見ず」という状態に陥ることなく、
建築工事全体を俯瞰で見る視点と責任感。
それが、私にとってのsetsubismですね。

千葉裕也

施工管理6年目千葉 裕也

皆さん想像できないでしょうが
建築現場は全くと言っていいほど、オートメーション化がなされていません。
職人をはじめとする我々人間が動くことでしか成立しない現場なのです。

setsubismとはスマートなものでも、シンプルなものでもなく、
もっとこう、人間臭くて、汗臭いものなんだろうなぁと自分は思っています(笑)

建物にとっても、人間にとっても、
なくてはならない「設備」を通しての環境づくりを
人間が泥臭く作り上げているんだという誇り。
それが私が考えるsetsubismです。

田中森

施工管理3年目田中 森

sestubismという言葉を初めて耳にした時、正直あまりピンときませんでした(笑)

でも入社して以降のことを改めて振り返ってみると、
どんな現場であっても、たとえそれが改修工事であっても新築工事であっても、
やっぱり人とのつながりが大事なんだということに気付かされました。

「いい人間関係がいいモノを作る」
それが私にとってのsetsubismでしょうか。

現場ではお客さんや職人さんと、社内なら同僚や上司と、
常に良好な関係を築くことで、より良いモノづくりを目指したいです!

50周年記念
ブランドムービー

50周年記念
ブランドブック

2016.09.01 50th setsubism

2016年9月1日、おかげさまで50周年を迎えることができました。
今後とも我々のチャレンジを見守っていただけると幸いです。